まいにち
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scoyau

Author:scoyau
2008年長男Z出産
2010年次男HAL出産
二児の母(初心者)です
趣味は洗濯と洋裁
おいしいものが大好きです
時々歌います
徒然に日々を想います
どうぞよろしく

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2012.02.08_23:02
最近、TSUTAYAによくいっている。
子供たちが寝てから一人シアター

と言うわけで、10年位前に友達に勧められたアニメを再び借りてみた。

淡い初恋を描いたものなんだけど、
10年前はきゅーんとして、
涙も浮かべたのにいま見たら
感想は「そういうこともあるよねー」だった!(笑)

そして一緒に借りた「八日目の蝉」には小説も読んでいたのに号泣
親子とは?母性とは?愛とは?
っていうテーマが繰り返し問われるんだけど
なによりも、この10年で自分の見ているもの
感じているものがこんなに大きく変化していることに気がついて
それはもうビックリでした。

初恋にもきゅんきゅんしたい気もするけど(笑)



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2011.08.23_21:32
最近、親に頼まれてちょっと物件を探しているのですが、
建築年を見て、90年代だと、「お、新しいじゃん」とか一瞬思ってしまう私。
いやいや、90年代ってもう10~20年前ですから~

70年代生まれには、つい最近のことに思えません、90年代って?(笑)

2011.07.20_23:06
先日、ショッピングモールにて、草食系としか呼べない男子二人と遭遇。


エレベーターに乗り合わせたのだけれど、細身の二人は
A君「回転寿司にしましょうか?」
B君「ああ、そうだね、お互いの腹のすき具合で加減できるし」
A君「魚いいですよね」
と優しく会話。

あーーーーーーーなに、それ?!

いいんだけど、回転寿司で魚もいいんだけどっ!!!

そのマイルドな物腰!

その欲望に翻弄されなそうな食欲!!!

なんか、線がほそーーーーーーーい!!!


いや、いいんだけどさー

大学生くらいのふたり、「がっつり肉食おうぜ!」みたいな獣臭さがっ!
欲しいっ!(笑)

いや、いいんだけどさ(笑)

リアル草食系男子に遭遇し、ちょっとカルチャーショックを受けた、
肉食系おばさんなのでした・・・



2009.04.17_22:38
「全部、私(もしくは僕)が悪いんです」っていう言葉が嫌い。

それって、最大の言い逃れだと思うから。

そんなに全部に責任を取れるのかい、おまいさん?と思う。



逃げないで向き合いたい。

向き合った上で逃すのか受け止めるのか考えたい。



ぜんぜん新作じゃないけど、最近観て好きだなぁと思った映画二つ。


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ひとつは、デヴィド・リンチの「ストレイト・ストーリー」。
アルヴィンおじいちゃんが、遠くの町に住む仲たがいしたままの兄に会うために、
時速8キロのおんぼろトラクターで旅する話。

一見あの、リンチが撮ったとは思えないような、
ヒューマンドラマなんだけど、ところどころに織り込まれる田園風景の見せ方なんかは、まさに、リンチ!という感じ。

なにより素敵なのは、旅の途中で出会う人々との交流。
その優しき人々の孤独や迷いは、
年齢と経験で培われたアルヴィンの素直な言葉で暖められていく。

心がほかほかする映画。


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似たタイプの映画で、「世界最速のインディアン」も大好き。

これは、もうアンソニー・ホプキンスが素敵なので!
っていう話もあるけれど、
1920年型インディアン・スカウトっていう
バイクに魅せられたおじいさんが、
アメリカで開催される最速バイクレースに
参加するために旅する映画で、
これまた人々との交流に心を暖められたり、
ほろりとさせられたりする。

2本とも本当に素敵な映画で、
DVDを購入しようか真剣に検討してるんだけど、
この2本がそろってるって、どうも、
目的に向かって突き進むじいさんが好きみたいだ・・・(笑)

もうひとつ、これは映画ではないんだけれど、
池澤夏樹という人が好きで、彼の作品をよく読むのだけれど、
「パレオマニア 大英博物館からの13の旅」は、
最近読んだものの中で特に好きな作品だった。
古代妄想狂(パレオマニア)を自負するおじさんが、
大英博物館の中で自分が気に入っている収蔵品を選んで
その収蔵品が作られた場所まで旅をする話。

大事なのは幸福であることだ。
大事なのはよく生きることだ。
長く生きることじゃない。


中身のある美と幸福を求めて、旅を繰り返す物語。
収蔵作品の解説書としても面白いけれど、
それらが作られた土地を見る池澤夏樹の視点に、
何度もはっとさせられる。
彼の旅する目線がすごく好き。


やっぱりどうも旅するじいさんとかおじさんに弱い私(笑)




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