まいにち
遠くにいる人や近くにいる人に、まいにち「こんにちは」。
プロフィール

scoyau

Author:scoyau
2008年長男Z出産
2010年次男HAL出産
二児の母(初心者)です
趣味は洗濯と洋裁
おいしいものが大好きです
時々歌います
徒然に日々を想います
どうぞよろしく

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
猫温度計
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

--.--.--_--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011.03.25_16:05
水道水に含まれている放射性物質。

私が住んでいるエリアは規定値をこえていないけれど、それでも含まれているのをしれば、10ヶ月の子供に与えることには不安を覚える。

今日、近所のスーパーを覗いてみたら「お一人様1点限り」でもミネラルウォーターが売っていた。

一本購入し、袋に詰めていたら、母くらいの年齢の見ず知らずの女性が、「これ、持って行って」とミネラルウォーターをさしだしてくださった。

「大丈夫です、ありがとうございます」とつい遠慮してしまったけれど、「私にも孫がいるから。小さいお子さんが二人もいたら心配でしょう?持って行って」と言ってくださった。

涙がでてしまった。

ありがたく頂戴して、頭を下げた。

困難はたくさんあるけれど、きっとこの優しさが日本を救うんだろうな、と思えた。
スポンサーサイト

2011.03.22_20:31
今日もゆらゆらと地震があって、住んでるエリアの水道水からは微量ながら放射性物質が検出され、外はあんまり当たらないほうがいいよ、と言われた雨。


正直、怖いです。

怖いことばっかりで、とてもじゃないけど二人の子供を守り切る自信がないよ、と

ほんとうは

うずくまって泣きたいくらい。


でも、たぶんこの気持ちは変化に対する恐怖なのかもしれないと気がつきました。

変化を好まず、安定や普遍を愛する私。

特に子供を産んで家庭に入ってからその傾向がいっそう強くなっていいましたが…

私たちは、退屈で平凡ゆえに幸福だった3月10日にはもう永遠に戻ることはできない。

日本は今新しいステージにあげられていて、生き方は変化させていくしかない。
終末ではなく、変化。

その中で新たな目標や希望を見出だしていく時なのだと思います。

準備もなくそこにほおりだされれば、不安を抱くのは当然のことだ、と。

そう思ってみると、「何が怖いのか解らないけどものすごく怖い」的不安感は少し和らぎます。


落ち着いて。


あと、「病気」や「死」の何が怖いのか、も今後考えて行きたいことです。

本質的に「受け入れる」ということができたらいいと思うけれど。

2011.03.18_22:23
すっかり便利で消耗するばかりの生活を送ってきたことに気がつかされた節電生活。

眠るときの暖房は、エアコンではなく湯たんぽでよかったんだ

とか

掃除は掃除機ではなく、箒で用が足りるな

とか


でも、やっぱり夜は明かりが欲しい

と改めて電気のありがたさを思ったり


何か生き方の指針が変わってきそうな、大きな何かを感じています。

2011.03.16_22:34

地震と原発と心配事が多く、かなり気持ちが萎えていました。

が、きょうHALがはじめて歩いた!


Zと3人で遊んでいたら、よろよろと1歩!

その後はしゃがんでは立って、一歩、また一歩。

本人も喜んで、歩いては手を叩いている。



止まっているものはない。
全ては未来に。



ご飯の途中で遊びつかれて初めて食べ寝するHAL。

寝顔を眺めながら、できることから始めなくてはと改めて気持ちを持ち直せました。

しっかりせねば!


2011.03.15_06:54
原発のニュースを食い入るように見つめる。

どうか、どうか、
最後の最後には事なきを得ますように、神様。
ただ、もう祈るしかない。

被災地の方々がどれだけ心細い思いをされていることか。
横に座って、手を握りたい。

この状況の中で生まれて来る命もあるという。
出産を終えたお母さんたちは、病院の廊下にマットをひいて体を休めていると。

生まれてきた命が守られますように。

どうか、これ以上辛いことがありませんように。

神様。

2011.03.14_00:40
明日から計画停電。

わが家は、一日の中で2回あり、起きている時間の大半が停電になりそうです。

小さな子供がいるなかでかなり不安もありますが、この電力が誰かの何かの助けになりますように。

日本に一日でも早く平穏な日がやって来ますように。
心から祈っています。

がんばろう!

2011.03.12_21:43
3月11日。
たまたま友達親子(ベビ5ヶ月)を連れて実家に帰っていました。

2時半過ぎに帰宅の準備を始めて子供達を車に乗せようとしたところで、車が大きく揺れはじめる。

アスファルトの地面も波打っているし、電信柱もぐらぐら。

子供を抱いたまま友達と呆然と揺れる世界を眺めていました。

怖かった…

すぐに停電で信号も消えて、コンビニエンスストアーも真っ暗…

信号のついていない道を走る自信は無く、結局実家で一晩明かすことに。

夜がくれば当然家の中は真っ暗。ロウソクと懐中電灯の明かりだけが頼りでした。

ガス、水道が使えたのは不幸中の幸い。

余震が続く中で、小さな子供達を抱えての夜。
本当に不安で心細かった。

Zはものすごく情緒不安になり、寝言で「お家に帰りたい」と言っていた…

朝がきて、夫が迎えに来てくれ自宅に戻りましたが、まだまだ不安で一杯です。

子供達を守らねば、という一心でお腹の真ん中がざわざわしています。

地震の被害に遭われたみなさんが一日も早く心の平和を取り戻せるよう、願っています。

落ち着いて、ともにがんばりましょう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。