まいにち
遠くにいる人や近くにいる人に、まいにち「こんにちは」。
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scoyau

Author:scoyau
2008年長男Z出産
2010年次男HAL出産
二児の母(初心者)です
趣味は洗濯と洋裁
おいしいものが大好きです
時々歌います
徒然に日々を想います
どうぞよろしく

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2011.11.19_01:26

実家に帰ったら、幼なじみとそのお母さんに遭遇。

こちらは二人の息子を連れており、
あちらは末の女の子を連れていた。


久しぶりー!のあいさつもそこそこに笑いだす幼なじみ親子。
なになに?と聞いてみれば私たち3人がそっくりで、子供たちが小さい頃の私とおんなじ顔だ!って


そりゃ、わたくしがお腹を痛めて生んだ子ですし!


っていうか、あなたたちだって三世代でおんなじ顔してるじゃん!


とお互いに指差しあってひとしきり笑ったある日の昼下がり。

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2011.11.19_01:15


先日、長男Zがお友だちに「これは弟のはーちゃんです」と紹介しているのを聞いて、「へー、弟って認識してるんだー」といたく感心してしまった。

おやつも「お兄ちゃんと一緒に食べるよ、おいで」と誘ってくれたり


お風呂に入るときも、うんちがついていたりすると私が入る前にシャワーで洗い流してくれる。


もうすぐ3歳。
ずいぶん大人になったなー



2011.11.19_01:02
最近読んだもので印象的な本2冊


川上弘美「どこから行っても遠い町」

若い頃は物語の主役はいつも自分で、
ドラマチックな出来事は若いものにしか起こらない、と思っていた。

けれど、年齢を重ねるにつけ、
平凡な日常の見慣れた街角の片隅にこそ、
涙する人情や、語られない熱い思い、
重なりあう優しさ、渦巻く感情などがどうも潜んでいるな、
ということが分かってきた。

夫婦の間に横たわる倦怠と愛情
夫婦にしかわからないもの

いびつなようで案外バランスがとれている様々な友情

人目を忍ばざるをえない若くはない恋

そんなものがあわあわとした人間関係の、
細い糸をたどりながら語られていく本だった。

どこかでであったような、あるいは明日の私の、物語。



よしもとばなな「どんぐり姉妹」

物語の全容よりもお姉ちゃんのキャラクターにぐぐっときた。
ものすごく共感できる感性だった。

細かくは覚えてないんだけれど、
「恋愛の始まりが一番好き、もうそこだけでいい」
というようなことを、語るくだりが特に好きだった。






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